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【体験記】 岩清水八幡宮 厄除けの方法や料金は?

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皆さんおはようございます、こんにちわ、こんばんわ。筋トレ、レッツゴー!です。

今年は僕は後厄なので厄払いで有名な京都府八幡市にある岩清水八幡宮に行ってきました。

今回は体験記になります。

 

『厄除けに行きたいけどどこに行ったら良いかわからない』『服装や料金はどうすれば良いんだろう?』と思ったことはありませんか?岩清水八幡宮は厄払いで有名な神社で歴史は古く平安時代からある由緒正しい神社です。現在は国宝にも指定されています。

 

そこで今回は京都府八幡市にある厄除け神社として有名な岩清水八幡宮の参拝方法やアクセスなどご紹介します。

 

 

この記事では石清水八幡宮の参拝方法や初穂料などをお伝えします。

 

結論、石清水八幡宮の参拝方法をまとめました。

  • :石清水八幡宮とは
  • :由来
  • :参拝方法、服装
  • :参拝時間、受付時間について
  • :注意点
  • :僕が参拝した理由

 

人生には「本厄」「前厄」「後厄」「廻り年」などの『厄年』と言うものがあります。人生の内運気が下がる時期のことで災難や病気などが起こりやいと言われています。石清水八幡宮は全国屈指の厄除け神社として古くから篤い信仰を集めている神社です。

 

 

この記事を読むことで、石清水八幡宮をどのように参拝すればいいかわかるようになります。

 

石清水八幡宮ご紹介!

早速ですが、ご紹介していきます。

 

:石清水八幡宮とは

京都にある『厄除開運神社」として有名なのがこの石清水八幡宮です。

場所はここです。

 

 

 

近くには特に観光するところはありませんが京都市が近くなので立地は抜群です。

京滋バイパス 久御山ICを降りて5分

京阪線 石清水八幡宮駅から徒歩20分

石清水八幡宮ケーブル駅から徒歩5分ほどです。

ケーブルカーの駅は京阪石清水八幡宮駅の隣にあるのですぐわかります。山頂まで片道300円で往復600円です。3分ほどで山頂駅に着きます。途中京都市内の景色が見えるのが美しいです。去年同様子供も連れて行きましたがケーブルカーに乗れて子供も喜んでました。

神社の境内山頂に有料で70台ほどですが駐車場もあります。バスは1回1000円で普通車は1回500円です。

住宅街の細い道を抜けた先にある駐車場は無料ですが停めれるのは10台ほどなので混雑時には避けた方が無難でしょう。

 

:由来

公式ホームページにも記載されていますがものすごく簡単に要約します。

平安時代に清和天皇の貞観元年(859年)に建立。天慶2年(939年)に起こった平将門、藤原純友の乱の際に朝廷よりご請願があり国家鎮護の社として認知されるようになる。清和天皇の嫡流である源氏一門は八幡大神様を氏神として尊崇しその信奉の念は格別で全国各地に八幡大神様を勧誘する。以来国家鎮護、厄除開運、必勝弓矢の神として時代を超えて人々の篤い信仰を受けることになる。

 

要するに厄を落としてもらっていい運気を呼び込んでもらう神様です。歴史も古く平安時代から朝廷がご請願されたほどの力のある神社です。これが全国でも有名な厄除けの神社と呼ばれる所以です。

 

石清水八幡宮とは
  • 平安時代からある由緒ある厄除け開運、国家鎮護、必勝弓矢の神社。朝廷もご請願された神社。
  • 特に厄除けの神社としては全国的に有名。

 

:参拝方法、服装

まずは本殿横の祈祷受付をします。

ケーブルカーで行くなら道なりに歩いて行くと本殿に着きます。

展望台もあり天気が良い日には京都市内が一望できます。

本殿に着くまでに少し歩きますが木々の間から木漏れ日が差してとても神秘的でした。神道の世界では境内自体が神様の住んでいるところなので神聖な雰囲気がして清々しい気持ちになりました。

余談ですが実は参拝した日は家を出る時は雨が降っていて到着すると晴れ出して、帰る車に乗ると雨が降り出しました。神さまに歓迎されてる気がしました。

境内横にテントもあるので行ったらすぐわかります。

まず記入用紙に必要事項を書きましょう。名前や住所、何を祈願してもらうのかを書きます。記入例も置いてあるので簡単にできます。

用紙に記入したら受付をします。基本的に厄払いの初穂料(料金)は最低1万円からです。また八幡さんの厄除けでは厄除けの祈祷に合わせて『八幡御神矢』を受けるのが最も丁寧な厄除け参りの習わしてされています。

↓こういう矢が受付に置いてあるので購入したい方は買いましょう。普通の矢が3000円で下の画像のものが『特別厄除御神矢』で5000円です。

※八幡大神の用いられる御矢は破邪顕正一発必中(邪悪な敵を打ち払い、正しきを守り、狙った的に必ず当たる)の霊験あらたかな御神矢だそうです。

ここはケチっても意味がないので迷うことなく5000円の矢を選びました!去年も5000円の矢を買いました。

受付が終わったら受付用紙とタスキのようなものを渡されるのでそれを持って進みます。「御祈祷控室入口」の看板が出てるので順路に沿って行きます。すぐわかります。

控室で待ちます。冬場はストーブがあるので暖かいです。また家族も同伴できるので家族連れや小さなお子さんがいても一緒に入ることができます。

控室で待っている間は御祈祷が行われていて終われば控室の人が呼ばれます。祈祷の部屋に入る際に巫女さんに受付用紙を渡して半券をもらいましょう。祈祷自体は10分ほどで終わります。本殿は聖域なので撮影はできません。スマホの電源も切っておきましょう。

終われば半券と引き換えに授与品を受け取ります。半券をなくすほどの距離や時間はありませんが無くさないようにしましょう。

水や米、塩などが入っています。これらは大事に持ち帰って家で食べましょう。御神札も入っているので家の神棚にお祭りしましょう。

 

祈祷が終わるタイミングで巫女さんから説明がありますが、受付でもらったタスキみたいなものは本殿裏にある奉納するところにかけます。男性は左側で女性は右側です。

ここにも記入例があるので間違うことなくできます。記入できたら奉納堂にかけましょう。

これで厄除けの祈祷は終わりです。

 

服装ですがスーツでなくても大丈夫です。僕は去年はスーツで行きましたが今回は私服で行きました。ただ神様にご祈祷願う場所なので派手な服や肌の露出が多い服は避けた方がいいです。

 

 

ポイント
  • 受付で必要事項を記入。
  • 厄除けの初穂料は最低1万円から。厄除御神矢があるとなお効果的。
  • 服装はスーツでなくても大丈夫。ただ神様に厄除けの祈祷をしに行くので派手な服や露出の多い服は避ける。

 

 

:参拝時間、受付時間について

石清水八幡宮に入るためには南総門から入ります。この門です。

この門は6時〜18時まで開いています。

祈祷の受付は9時〜16時です。祈祷の予約はできないので早めに行くのが無難ですが開門と同時だと流石に時間的に早すぎます。

また厄払いは立春までに行うのが習わしとされてます。元旦から旧暦のお正月である節分までに行うのが最も適していると言えます。今年は1月いっぱいがバタバタしていて祈祷をしてもらったのが2月10日でした。僕を含めて10組ほどだったので少なかったです。去年は1月中に行ったので人が多かったのを記憶しています。

 

ポイント
  • 厄年の元旦から節分までに行くのが習わし。スケジュール的に無理なら節分以降でも大丈夫
  • 元旦から節分までの祈祷は人がかなり多い。あえて節分以降の空いている期間を狙いのもあり。

 

 

:注意点

注意点としていくつかあるのでお伝えします。元旦から節分までに行くのが理想ですが年末年始は時間帯が変わるのでホームページや電話等で確認することをお勧めします。

 

iwashimizu.or.jp

 

厄年の数え方ですが実際の年齢プラス1歳が厄年の数え方になります。母親のお腹にいる時点で1歳がカウントされます。男性は25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳、61歳が本厄なので実際の年齢と数え年に気をつけてください。

 

  男性()内は実年齢 女性()内は実年齢
前厄 24歳(23歳)
41歳(40歳)
60歳(59歳)
18歳(17歳)
32歳(31歳)
36歳(35歳)
60歳(59歳)
本厄 25歳(24歳)
42歳(41歳)
61歳(60歳)
19歳(18歳)
33歳(32歳)
36歳(35歳)
61歳(60歳)
後厄 26歳(25歳)
43歳(42歳)
62歳(61歳)
20歳(19歳)
34愛(33歳)
38歳(37歳)
61歳(60歳)

 

また毛皮や本革製品はバッグなどの小物であっても避けた方がいいです。理由は自社仏閣では「毛皮、本革=動物の殺生」「人や動物の死=不浄」とされているので宗教上の理由で好ましくありません。

授与品の中に石清水八幡宮の御神札がありますがこれは神棚にちゃんとお祭りしましょう。もし祈祷の時に御神矢も購入したなら一緒にお祭りしましょう。僕の家は神棚がなかったので去年厄払いの後購入しました。昔ながらの神棚でなくてもいいので家を守ってくれるものとしてあった方がいいです。毎日水と米と塩をお供えして二拝二拍手1拝するようにしています。

壁掛けタイプのものやおしゃれなもの(神棚におしゃれな感じはどうかと思いますが)もあるのでない方は購入を勧めます。「神棚はないけどなんでもいいや」と言う方はホームセンターなどにもあります。

 

 

 

 

 

注意点
  • 年末年始には祈祷時間が変わる場合があるので事前に確認するのがベター。
  • 年の数え方に注意。実年齢プラス1歳が数え年。上の表を参考にしてください。
  • 毛皮や革製品は避けるのがいい。
 

:僕が参拝した理由

去年実際厄払いをしました。でもその年に適応障害を患ってしまいました。Twitterを見てくださってる方ならすでにご存知だと思います。ただ考えようによっては「適応障害で済んだ」とも言えます。僕はそういうふうに思っています。

医者に「このまま放っておくと鬱になるかもしれないよ」と言われました。適応障害も結構しんどい病気です。今はかなり良くなりました。去年が本厄の年だったので実際世間で言われるように良くないことがありました。でもなんとか最悪の事態にはならなくて良かったと思っています。まあ原因はタチの悪い同僚なんですが。。。

なので今年は後厄でなんとかまた神様の力で悪い運気を取り払ってほしいと思ったので参拝しました。「あの時厄払い行っとけば良かった」と思うことのないように悪い運気をとっとと取り払ってもらいましょう!

 

ポイント
  • 実際僕は本厄の年に病気を患ったけど、最悪の状況は脱したと思えるようになった。
  • 平安時代から続く神社の力で厄を祓ってもらおう。
 

まとめ (石清水八幡宮 厄除け方法や料金は)

今回は石清水八幡宮の厄除け方法や料金をお伝えしてきました。
 

厄年の概念は平安時代にはもうあったそうです。人智を超えて良くないことは昔から皆あったと思います。そういう時に神様にお願いをするのはいろんな宗教にこだわらず人間として自然なことだと思います。

受付やご祈祷自体難しい手続きなどありません。少しでもこの記事を読まれた方の役に立てれば幸いです。嫌な厄を落とし希望のある人生を歩んでいきましょう。最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!